団体の構成員は、神戸市において福祉行政に携わる職員や、社会福祉協議会で地域づくりに関わるメンバーを中心に構成されています。
それぞれの専門性と現場経験を活かし、行政や立場の枠を越えて地域の中に入り、こどもの居場所づくりや地域づくりの活動に取り組んでいます。
「りすぺくと・ゆう」は、一人ひとりの個性や思いを大切にしながら、人と人とが安心して関われる場をつくることを目指しています。
こどもたちが否定されることなく、自分の気持ちや考えを安心して表現できる環境の中で、少しずつ自信や挑戦する気持ちを育んでいけるよう支援しています。
その経験は、やがて他者を思いやり、互いを支え合う関係へとつながっていきます。
また、日々子育てに向き合う保護者の方々や地域の大人たちとも協力しながら、地域全体でこどもの成長を見守り、支え合える社会を目指しています。
りすぺくと・ゆうが目指すもの
・こどもたちが自分の得意なことや好きなことを見つけられる場をつくります。
・「やってみたい」と思ったことに、すぐ挑戦できる環境を大切にします。
・さまざまな大人との出会いを通して、将来のロールモデルに出会う機会を育みます。
・大人もこどもたちとの関わりの中で元気や学びを得られる、双方向の関係を目指します。
・こどもたちが未来に希望を持ち、自分の夢や思いを安心して語れる場所をつくります。
・地域の人や文化に触れることで、地域への理解と愛着を育てます。
団体のマインド
・一人ひとりの自己肯定感を大切にします。
その人の存在や思いを否定せず、まず受け止める関わりを大切にしています。
・大きなことを目指すよりも、目の前の人との関係を丁寧に積み重ねていくことを大切にします。
・相手の力を信じます。
過度に手を差し伸べるのではなく、本人の選択や成長の機会を尊重した関わりを心がけています。
・自己決定を尊重し、尊厳のある生き方を支えることが、自己肯定感の育ちにつながると考えています。
・福祉制度だけでは届きにくい部分に目を向け、地域の中で必要とされる支えを補います。
・異なる世代や文化との出会いを大切にし、交流を通して新しい気づきや学びが生まれる場をつくります。
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